国立能楽堂2月公演「紅天女」

「小栗判官」の記事を見ようとして(独)日本芸術文化振興会のサイトをみたら、なんとこんな記事が!

「2月特別企画公演 漫画『ガラスの仮面』より 新作能「紅天女」」

て、天下の国立劇場が、なんとまぁ!!
(厳密には国立能楽堂ですが)

かの有名な「ガラスの仮面」ですが、実は私、まともに読んだことがなく、知っていることといえばそれこそ「紅天女」月影先生、それに

「紫のバラの人…」
「マヤ…恐ろしい子!!」

くらいなのですが(汗)、なんか気になるよぉ!

チラシに堂々と漫画そのままのマヤとか亜弓とか月影先生とか紫のバラの人が載っているところがよいですね!

この記事へのコメント

ミツロウ
2006年01月22日 22:20
ガラスの仮面、私は読み途中。
25巻くらいまでかな?
マンガ喫茶に行った時にちょこちょこと。
単行本サイズでも出てるので、
購入もそんなに大変ではないかも?
きっとみわこもはまるよw
みわこ
2006年01月23日 21:15
はまるべきか、はまらざるべきか…
確かに、はまれば今よりもっと舞台が楽しく観れそうな気はします。
ただ、今よりもっと激しく通ってしまいそうな気がして恐ろしいです(> <)
mari
2006年01月23日 22:45
大阪からおかえり~!
「ガラスの仮面」面白いよ~♪演劇の裏側?みたいな世界だから、私たちには尚更興味深い世界だし、なんと言っても白目で「マヤ…恐ろしい子!」ですよ(笑)。
実はこの能もちょっと気になってたんんだけど、「ガラスの仮面」は面白いんだけど「紅天女」の話が面白いかといえば、それとはまた別なんでやめちゃいました(笑)。
みわこ
2006年01月25日 00:49
この記事を書いた時点で、国立イープラス提携サイトでは既にチケ完売だったようです。
さすがに国立に電話する気力まではなかったので諦めました。
「花の紅天狗」がなにげに気になる今日この頃。
その前に、まずは「ガラスの仮面」…。

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