みわこ徒然袋

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help リーダーに追加 RSS 「タモリのジャポニカロゴス」

<<   作成日時 : 2005/10/12 00:58   >>

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に、市川春猿さんがご出演されていましたね!
この番組、「日本語の面白さを追求する」というテーマの下に、過去スペシャルで放送されたことがあるのですが、今回からレギュラー化されるということで、その栄えある第1回ゲストとしてのご出演です。
春猿さんすご〜い!!

レギュラー番組で30分枠なので、スペシャルのときとは違い、敬語に関する問題を解いていくという形になっていました。
さあ、皆さんも春猿&みわこと日本語の奥深さを極める旅にレッツ、トライ!
(勝手にコンビにするなって!ごめんなさい春猿さん^^;)

まずは最初の問題。
「皆様、本日のジャポニカロゴスではくれぐれも面白くない発言はご遠慮ください。」
この文中にある間違った敬語正しい敬語に改めるというもの。
春猿さんは「くれぐれも」→「かならず」と直してられましたが、正しくは「ご遠慮ください」→「お控えください(おやめください)」とのこと。
…ごめんなさい、私わかっちゃったんですけど!
証拠もないし証言者もいないから、証明のしようがないのですが、すいません、一人で勝手に浮かれててもいいですか?

二問目は、
店員「お待たせ致しました、ハンバーグセットになります。」
客「ありがとうございます」

の中の間違った敬語。
「〜になります」じゃないでしょう!「なります」って意味わからないよ!「〜でございます」じゃないの?
と私が思ったとおりでした。ふっふっふ♪
これはさすがに春猿さんも正解されていて、私もひと安心だったり。(何が?)
つーか店員、態度も愛想も悪すぎ!

ふと気づくと、春猿さんの手には黒いハンカチが!もはやバラエティー出演時の必需品となりつつありますね。

三問目は先程と同じレストラン。
店員「ご注文の品はお揃いでしょうか?」
客「はい、ありがとうございます」

さっきからお礼言い過ぎのお客さん、かなり精神虚弱な方なのでしょうか…?
しかし、自分の行為に「お揃い」はないでしょう、と思っていたら案の定、でした。
春猿さんは「お揃い」→「全部」としていたようですが。

ひ、ひょっとして私、結構すごかったりします!?
まぁ私、昔からペーパーテストだけはそこそこできる性質だったんですけどね。そのかわり実戦では全く使えないタイプでして(^^;)

四問目はシチュエーションが変わって、
「彼女の父親に結婚の申し込みをするとき、父親に対して何と呼びかけるか?」
というもの。
これを各回答者が実演で答えるという形になっていて、一発目がなんと我らが春猿さん!
「人生の中でそういうこと考えたこと一度もないもの…自分が嫁に行きたいくらいだし」
みわこの元でよろしければ、いつでもお嫁にいらしてくださいませ(*^^*)(嫁…!?)
恭子さんのお父様、私に、恭子さんと結婚することをお許しください。」
ハンカチ片手にやや緊張気味の春猿さん。
そう、私もそう呼ぶかしら…でも違うのね!!
結論から申しますと、呼びかけなくてもよいのだそうです。どう呼んでも相手の気分を害してしまうときや、呼ばずともわかるようなときは、無理に呼ばなくてもよいのだとか。
う〜ん、言われてみれば確かにそうかも。目からウロコとはこのことですね!

日本語クイズはここで終了。「新明解国語辞典」の面白さを追求するコーナーになります。
このコーナー、以前スペシャルで見たときはかなり面白かったのですが、今回は時間が少なかったせいか、掘り下げ方がやや浅い感じがしました。
やっぱり30分という制約は厳しいのね。

春猿さん、今回はわりと正攻法でしたね。まぁ、お笑いは専門家の方がたくさんいらっしゃいましたから、今回は歌舞伎役者らしくということでしょうか。(歌舞伎役者ですって!)
関根勤さん、相変わらず面白かったですね〜(^^)

以前スペシャルでみた「ト書き劇場」なんかが、30分ということで今回は割愛されていたのが残念でした。
今回はなかったコーナーも、いつかまた放送されることを楽しみにしています。そのときには是非春猿さん出演で!

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コメント(8件)

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そういえば、司会の方々が春猿さんのことを「市川さん」と呼んでいましたね。
最初はかなり戸惑ったのですが、考えてみれば確かに「市川さん」なんですよね…不思議な感じでした。
みわこ
2005/10/12 12:40
私も「市川さん」にえっ???
誰?それ?みたいな違和感がしたのですが。
まぁ、歌舞伎の世界じゃ回りは市川さんだらけですものねぇ。
春猿さんと呼んで欲しかったなぁ。
愛ゴンのママ
2005/10/12 21:05
春猿さんのキレイな指先と、組まれた長い美脚に見とれてました。
「嫁に行きたい」発言にはビックリしましたが、
花嫁衣裳の春猿さんをイメージしちゃいました。
きっとお似合いでしょうね〜!
秋喜
2005/10/12 21:21
>愛ゴンのママさん
確かに、歌舞伎の世界では「市川さん」じゃ誰だかわからない…だから「春猿さん」なんでしょうね(^^;)
でもやっぱり「誰!?」って思ってしまいます。
だって春猿さんは春猿さんですもの!

>秋喜さん
春猿さんの花嫁衣裳、絶対お似合いですよね!
タキシードより想像しやすいのはなぜでしょうね?
もう、私の元でよければいつでも大歓迎なのに(笑)
みわこ
2005/10/12 23:29
今日、日生劇場で「夢の仲蔵千本桜」を観てきました。
義経千本桜の通しが劇中劇になっています。
もちろん、すっごい短縮版ですが。
四の切は10分弱。
染五郎忠信は右近忠信ほどスピーディではありません。
床下にもぐっての狐忠信に早変りでもなかなか出て来ません。
(まだかよ〜。おそいよ〜)
欄間抜けは出来ないので、横の方からピューと吊られて登場。
宙乗りはありましたが、直線的。
それでも、お客さんは大喜び。
今日のお客さんに右近忠信を見せてあげたいなぁ。

江戸時代の芝居小屋の物語なので、
附け打ちさんも義太夫さんもちょんまげの鬘なのが、かわいい。

以前、笑也さま方と一緒に美しい女形をされていた段之さんが
とっても良い味をだしていて笑いをいっぱい取ってました。
愛ゴンのママ
2005/10/13 17:40
あっ、そうそう銀座で今話題のタイゾー議員目撃しちゃいました。
愛ごんのママ
2005/10/13 17:48
度々、失礼しますm(__)m

↑の読み返したら、つまんなかったみたいに思われちゃうなぁと
思って、あせって、またカキコに来ちゃいました。
作品自体はとってもとっても面白かったんです。
せりがふんだんに使われていて、
楽屋の二階の場面の時にはせりが下がって二階部分が目線になるし、
奈落の場面ではせりが上がって上では義経千本桜が続いていたり、
奈落から染五郎さんがせりで劇中劇の舞台に上がって行く場面では
舞台上のせりが上がって暗くなったと思ったら
花道のすっぽんから染五郎さんが上がってきたり。

私、文章下手だから、伝わるかなぁ?
わかんなかったら、日生劇場まで観に行ってください。
愛ゴンのママ
2005/10/13 19:49
>愛ゴンのママさん
ご報告ありがとうございます!
面白そうな感じ、十分伝わってますよ(^^)
特に、セリやすっぽんを使った演出は、どんなものなのか、ぜひ自分の目で見てみたくなりました。
でも、来年に向けてお金を貯めないといけないし…どうしましょう!?
みわこ
2005/10/13 23:53

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